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マウスパッド の記事一覧

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SteelSeries QcK+ NiP Team Edition インプレ

2014.10.25 (Sat)
113.jpg

SteelSeries QcK+ NiP Team Editionを使い始めてから、数日が経ちました。
デザインは他のチームモデルの中でも落ち着いている印象で、希望通りでした。
金色を意識したと思われるSteelSeriesのロゴも、中々いい感じ。
実際は金色ではなく、白から黄土色のグラデーションがかった色なんですけど。。

滑りは通常のQckと比べて、表面がつるつる?さらさら?しているので、よく滑ります。
表面に抵抗が少ない分、通常のQckと比べて、腕が振りやすいですね。
Qckらしさは少し残ってますが、あの止めやすさが好きな人にとっては、滑りすぎと感じるかもしれません。
厚みは、QckやQck+よりも2mm厚く、Qck heavyよりも2mm薄い、4mmという仕様です。
個人的にマウスパッドの厚みは、3mm程度あればいいかなあと思っているので、十分許容範囲でした。

昔Qck+ LE fnaticを使っていたときは、使いにくい印象だったQckの柄物なんですけど、
久しぶりに購入してみて、意外と使いやすいなと思ってしまいました。
うちのQck heavyが劣化してきてるから、そう感じるのかな。。
それはともかく、思いのほかお気に入りになっちゃいました。
しばらくは、メインで使っていきます。
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SteelSeries Qck heavy レビュー

2013.09.02 (Mon)
mousepad_qck_heavy.jpg

今更ながら、SteelSeries Qck heavyのレビューです。

大きさ
横450mm x 縦400mm x 厚さ6mmとかなり大きめ。
腕or肘を支点とする方でもマウスパッド上に支点を置く事が出来るので、マウスパッドと机の段差を気にしなくていいのが非常にgood。
横に大きいマウスパッドはあれど、縦400mmあるマウスパッドは中々ないです。

通常のQckシリーズと違うのは厚みですが、まぁ薄いよりは厚い方がいいかな程度で、4mm程度もあれば使用感に違いはないと感じました。

使用感
滑りに関して尖った性能はないものの、その分止め易くなっています。
表面は滑らかな布なので、引っかかるような滑りにくさを感じることはなかったです。

ROCCAT TAITよりも若干止め易さ寄りになっているけど、そこは好みかな。
自分はどっちも使いやすかったです。

耐久性
滑りをあまり変えたくないって人は3ヶ月~半年持てばいいくらいですね。
長く同じ状態で使いたいって人はウェットティッシュや濡れたタオルでこまめに拭くと長持ちします。

1年位使ってると端から布がめくれてきます。
気になる人は買い換えるか接着です。

あとはこれだけ大きいのでマウスパッドの上だけ使ってる人は上下入れ替えて使うと2倍長持ちします。

総評
なんだかんだ、原点にして頂点だと思いますね。
尖った性能はないものの、
大きさ(特に縦400mmは他にない)による安定感や、止め易さによる安定感が他のマウスパッドとは違います。
3500円程度とマウスパッドとしては高めの値段設定ですが、それに見合った価値はありますね。
自分も今使ってますし、今後変えるつもりもない位に気に入ってます。

~余談~
SteelSeries Qck+ LimitedEditionという柄物マウスパッドがありますが、こちらはQck heavyよりも滑ります。
heavyと厚み以外感じだと思ってた方は注意で。
Qck+は厚み以外heavyと同じ仕様なのでお試し版としていいかもしれません。

  

ROCCAT TAIT MID 3mm レビュー

2013.04.16 (Tue)
50290544.jpg

ROCCAT TAITのレビューです。

外観
サイズは縦320×横400×厚さ3.45と、値段を考えるとサイズは大きめでいいですね。
表面はQckよりも若干白っぽいですが触った感じは変わりません。
裏面はQckとほとんど変わらないですね。

滑り
Qckより良いです。
Qckの滑りに満足できずRazerのゴラスピを買ってみたが滑りすぎるという方に良いかも。
指を滑らせた感じでは縦は引っかかるような感じが強く、横は抵抗なく動かせましたが
実際にマウスを滑らせてみるとその差は僅かで、操作に影響が出るものではありませんでした。

止めやすさ
トスベール、ROCCAT Kone Pureのソールで試しましたが、止め易い印象です。
あまりQckと変わりませんがQckより滑りやすくなっている分若干止めづらいです。

その他
・ラバー部分の厚さは個人的に厚すぎず薄すぎず程よいですね。
QckのHeavyやLEクラスだと若干分厚すぎる感じがあったので、自分はこのくらいでもいいかなと感じました。

・サイズに関しては振り向き25cm程度のローセンシプレイヤーですが不自由には感じません。

・裏面の滑り止めはQckも変わらない感じで、まず滑りません。

・マウスパッド表面右下のロゴは、プリントしてのせてるだけなのでまったく滑りが異なります。

・飛燕を使っていたので表面のサラサラスベスベが気持ちいい…。

総評
無印Qckより少し滑りがよくて、少し中間層が厚いマウスパッドをお探しの方に良いかも。
自分は今まで飛燕以外のマウスパッドはなかなか使う気になれなかったんですが、TAITは思っていたよりよかったので使い続けています。
個人的にはこれからも使い続けようと思える良マウスパッドでした。


ZOWIE GEAR ZOWIE SWIFTレビュー

2012.11.21 (Wed)
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ZOWIE GEARのマウスパッド、ZOWIE SWIFTのレビューです。
SWIFTの特徴は今では数少ないプラチック製のマウスパッドである事が挙げられます。
(ただのプラスチックではなく、素材配合を工夫して耐久性を上げているらしいです)

外観等
表面はざらざらとしていてかたいです。
マウスパッドの縁が滑らかになっているため、普通のプラパッドのように手首を傷めることがないのがgood。
裏面は軽い粘着性のあるゴムになっていて机に軽く吸着して固定するタイプです。
サイズは横340mm×縦290mm×厚さ2mmとプラ製ゲーミングパッドとしては標準的?
しかし振り向き20cmを越えるプレイヤーは不満を漏らすレベルであることは間違いありません。
自分は振り向き21cmで使っていて不満でしたが、慣れました。

滑りと止まり
自分自身プラ製のゲーミングマウスパッドを使った経験がほぼないため、普段使っている布製マウスパッドでの比較がメインになります。
まず滑りですが、とにかく滑ります。
普段布のマウスパッドを使っている人からすると、例えるならエアーホッケー状態です。
ただ中央のロゴ部分の滑りが周囲と若干違うようで、たまに引っかかるような違和感を感じる事がありました。
正直中央のロゴはなくてもいいと思うので、マイナスポイントですね。

止め易さについてですが、布と比較するわけにはいきませんので。
そもそも布とプラでは止め方が違うので、慣れが必要な部分になります。
(布は自然に止まる感じですが、プラはしっかり自分で止める動作をしないと止まりません。)
しかしプラパッドとしては比較的止め易いほうで、軽く表面が磨耗してくるとパッドにソールが張り付くような感覚になります。
人によってはこの時点・・・もしくはこうなる前にシリコンスプレーで滑りを回復させたりしますが、もうすこし止めやすい方がいいなという方はそのまま使い続ける事をオススメします。
滑ればいいという方は買ってすぐシリコンスプレーをふると長持ちするのでオススメです。
ただシリコンスプレーを使うとぬるぬる感やエアーホッケー感が増すので注意が必要です。

裏面の滑り止め
外観でも説明したとおり、軽い粘着性のあるゴムになっていて机に軽く吸着して固定するタイプです。
机との相性はありそうですが、プリント化粧版など一般的な机の表面なら問題ないです。
粘着性が落ちた場合は洗うと元通りになります。

布との違い
布製でも最高レベルの滑りであるG-TFSpeedとSWIFTの違う点は、指を表面で滑らせたときの感覚ですね。
布なのでどんなに滑りがよくてもマウスを滑らせたときに指や手首の腹で感じるサラサラ、ジャリジャリとした布らしさはそのままです。
それが布の特徴だと思いますし、それはそれでいいと思うんですが、そこら辺は好みで決めればいいと思います。

ちなみに指も手首もマウスパッドに接地させない方にとっては関係のない話です・・・。

この違いがどう影響してくるかといいますと、フリックショットなどの動作のしやすさです。
プラ製の場合、フリックショットが非常に決まりやすいです。
これは指や手首がマウスパッドに接地した状態でも比較的動かしやすい、というのが大きく影響していると自分は感じます。
対して布製の場合、止め易さこそ優れていますが手首を接地してプレイする人にとってはフリックショットの動作は手首に抵抗が大きく、照準が敵に到達するまでが長いです。(プラ製マウスパッドほどスムーズではありません。)
これはG-TFSpeedだろうがQckだろうがほとんど変わらない部分なので、滑りを活かすなら自分はプラスチックパッドかなと思っています。
ソールx表面の滑り自体もSWIFTの方がいいというのもありますが、滑るマウスパッドを自分が使うとしたらSWIFTですね。勿論好みもあるでしょう。

布からプラに変えた結果
AVAで例えるなら、上にも書いたように近距離のフリックの精度が目に見えて上がりました。
いつも自分が動かす手首の可動域を超えて動かせる感覚がSWIFTだとありました。
ARでの追いAIMはやり辛くなりました。布と同じようにやるには、かなり慣れが必要だと思います。
AVAのARは基本追いAIMなので、自分の場合SWIFTを使う価値を見出すとしたらSRですね。
もしくはParaで追いAIMせずに瞬間的に終わらせてしまう場合もアリかもしれません。

総評
不満があるとしたらサイズと中央のロゴが邪魔な事位で、価格(3000~3500円)に見合う価値はあるマウスパッドだと感じました。
一度は試す価値のある一品だと思います。


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ARTISAN 飛燕 SOFT&ValueEdition レビュー

2012.08.31 (Fri)
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ARTISAN 飛燕 SOFTとそのValueEditionのレビューです。
私が所持しているのは飛燕 SOFTのVaultModelですが仕様は通常の飛燕 SOFTと同じ物です。

滑りやすさの比較には参考用 マウスパッド滑り比較コチラの記事をどうぞ



早速ですが、飛燕SOFTのレビューにうつります。


まず外観ですが、表面はざらざらとした生地になっています。
根気強く使ううちに慣れるとは思いますが、人によってはこのざらざらが苦手という方もいるでしょう。
手首がマウスパッドに接地した状態で腕をふってAIMINGする人は、手首が赤くなってしまう可能性が高いです。
しかしそれだけの理由でこのマウスパッドを使わないのはもったいないかも。

大きさはLサイズで幅42cm縦33cm厚さ4mmとなっています。
振り向き25cm以上のローセンシの方は少し小さいと感じるかもしれません。

デザインは豊富で、無地でも数色準備してありますし、柄物もあります。
基本的に柄物も通常版と同じくトラッキングに支障がないよう作られていますので、好きなデザインを選ぶと良いと思います。
VaultModelはデザインがすごく好きですね!

それと
IMG_4188.jpg
このような箱にマウスパッドがそのまま入っているので、海外のマウスパッドのように巻き癖を直す必要が無かったのが好印象でした。
Qckのようなのゴム臭さもまったくありませんでした。


以上が外観等でした。
次に、使用感を書きます。


・滑りと止めやすさのバランスがとれているので、安定したAIMINGが可能になります。
なんというか、滑るんですけど、止め易いんですよね。(ソールの相性もあると思います。)
滑らないから止めやすいというQckより、滑るけど止めやすい飛燕という比較がしっくりきますね。

自分は色々なマウスパッドを使ってきましたが、いつもなんだかんだで飛燕に戻ってしまいます。
それ位扱いやすいマウスパッドです。

慣れてくると新品状態でもあまり滑らないと感じるかもしれません。
自分は最近少し滑りが物足りなくなってきました。
そういう方は飛燕MIDやHARDにすれば良いと思います。


・裏面の滑り止めが秀逸で、粘着テープではりつけたかのようなずれにくさです。
しかし実際はベリベリとはがして何度でも使えるのでご安心を。
軽いのにこれだけずれないって素晴らしいですね。


・湿気に強い
今までの布製マウスパッドと比較すると、湿気に強いと感じました。
湿気による滑りの変化はほんとに嫌だったのでQckやゴラスピばかり使った後だと感動でしたね。
ただ汗でべっちょり濡れると滑りにも影響が出てきます。



飛燕 ValueEditionとの比較

飛燕SOFTとValueEditionの違いは中間層と裏面の滑り止めの違いだけです。
中間層はSOFTの厚さ4mmから3mm程度になっており、素材も若干違うようです。
どう違ってどういう影響をもたらしているか、詳しい所までは分かりませんが、
とりあえず使用感に影響している部分としてはValueEditionの方が滑るということです。
中間層が薄い分沈み込みが浅いのが影響しているのかもしれません。

裏の滑り止めは、まぁ普通ですね・・・。
中々ずれませんが、度々位置を直すことがあるのでまったくずれないというのは期待しない方が良いです。

個人的にはValueEditionの方が若干滑りやすくなっている分好みですね。
それでも充分止めやすいですよ。

ValueEditionということでただの廉価版、劣化版と考える人もいるかもしれませんが
あえてValueEditionを使うというのも全然アリだと思います。

寧ろ自分が次飛燕を買い足すとしたらSOFTではなくVEかMIDを選びます。



総評
滑りも程ほどに良く止めやすい、万能なマウスパッドですね。
湿気に強い点も評価できます。
マウスパッド選びに悩んでいる方は使用者も多く基準にしやすい飛燕を1枚持っておくと今後のマウスパッド選びも捗ると思います。
オススメです。


以上飛燕SOFT&飛燕VEのレビューでした。
何か不明な点があればコメントで受け付けます。



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