under construction

指定期間 の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ARTISAN 飛燕 SOFT&ValueEdition レビュー

2012.08.31 (Fri)
AsrOIC9CMAEulXI.png   IMG_9949.jpg

ARTISAN 飛燕 SOFTとそのValueEditionのレビューです。
私が所持しているのは飛燕 SOFTのVaultModelですが仕様は通常の飛燕 SOFTと同じ物です。

滑りやすさの比較には参考用 マウスパッド滑り比較コチラの記事をどうぞ



早速ですが、飛燕SOFTのレビューにうつります。


まず外観ですが、表面はざらざらとした生地になっています。
根気強く使ううちに慣れるとは思いますが、人によってはこのざらざらが苦手という方もいるでしょう。
手首がマウスパッドに接地した状態で腕をふってAIMINGする人は、手首が赤くなってしまう可能性が高いです。
しかしそれだけの理由でこのマウスパッドを使わないのはもったいないかも。

大きさはLサイズで幅42cm縦33cm厚さ4mmとなっています。
振り向き25cm以上のローセンシの方は少し小さいと感じるかもしれません。

デザインは豊富で、無地でも数色準備してありますし、柄物もあります。
基本的に柄物も通常版と同じくトラッキングに支障がないよう作られていますので、好きなデザインを選ぶと良いと思います。
VaultModelはデザインがすごく好きですね!

それと
IMG_4188.jpg
このような箱にマウスパッドがそのまま入っているので、海外のマウスパッドのように巻き癖を直す必要が無かったのが好印象でした。
Qckのようなのゴム臭さもまったくありませんでした。


以上が外観等でした。
次に、使用感を書きます。


・滑りと止めやすさのバランスがとれているので、安定したAIMINGが可能になります。
なんというか、滑るんですけど、止め易いんですよね。(ソールの相性もあると思います。)
滑らないから止めやすいというQckより、滑るけど止めやすい飛燕という比較がしっくりきますね。

自分は色々なマウスパッドを使ってきましたが、いつもなんだかんだで飛燕に戻ってしまいます。
それ位扱いやすいマウスパッドです。

慣れてくると新品状態でもあまり滑らないと感じるかもしれません。
自分は最近少し滑りが物足りなくなってきました。
そういう方は飛燕MIDやHARDにすれば良いと思います。


・裏面の滑り止めが秀逸で、粘着テープではりつけたかのようなずれにくさです。
しかし実際はベリベリとはがして何度でも使えるのでご安心を。
軽いのにこれだけずれないって素晴らしいですね。


・湿気に強い
今までの布製マウスパッドと比較すると、湿気に強いと感じました。
湿気による滑りの変化はほんとに嫌だったのでQckやゴラスピばかり使った後だと感動でしたね。
ただ汗でべっちょり濡れると滑りにも影響が出てきます。



飛燕 ValueEditionとの比較

飛燕SOFTとValueEditionの違いは中間層と裏面の滑り止めの違いだけです。
中間層はSOFTの厚さ4mmから3mm程度になっており、素材も若干違うようです。
どう違ってどういう影響をもたらしているか、詳しい所までは分かりませんが、
とりあえず使用感に影響している部分としてはValueEditionの方が滑るということです。
中間層が薄い分沈み込みが浅いのが影響しているのかもしれません。

裏の滑り止めは、まぁ普通ですね・・・。
中々ずれませんが、度々位置を直すことがあるのでまったくずれないというのは期待しない方が良いです。

個人的にはValueEditionの方が若干滑りやすくなっている分好みですね。
それでも充分止めやすいですよ。

ValueEditionということでただの廉価版、劣化版と考える人もいるかもしれませんが
あえてValueEditionを使うというのも全然アリだと思います。

寧ろ自分が次飛燕を買い足すとしたらSOFTではなくVEかMIDを選びます。



総評
滑りも程ほどに良く止めやすい、万能なマウスパッドですね。
湿気に強い点も評価できます。
マウスパッド選びに悩んでいる方は使用者も多く基準にしやすい飛燕を1枚持っておくと今後のマウスパッド選びも捗ると思います。
オススメです。


以上飛燕SOFT&飛燕VEのレビューでした。
何か不明な点があればコメントで受け付けます。



A.V.A ランキング←A.V.A Rankに参加しました。よろしければクリックお願いします。


  
スポンサーサイト

ARTISAN 零 三式 レビュー

2012.08.29 (Wed)
raw.jpg

ARTISAN零三式が届いて少し使ったので使用感を。

まずは、このソールの特徴を。

・他には類を見ないドーナツ型のソール
・素材に従来の超高分子量ポリエチレンやテフロンを使用せず、あえてナイロン 66を採用

と、こんな感じですね。

外観ですが、まぁ写真を見たままです。半透明でドーナツ型。今回は1mm厚の物を購入しました。
ナイロン 66 ということでテフロンよりも素材自体がかなり硬めな印象です。
貼っている最中に折曲げちゃったりということもまず起きません。

実際に疾風で使ってみると滑り出しがスムーズで、一定の速度を保ったままAIMINGすることができます。
また中間層への沈み込みもさせやすく、止め易いですね。

接地面積が狭い+ドーナツ型なのが滑りやすさと止め易さ、どちらにも良い意味で影響を与えているというのが使っていて分かります。

実はこのナイロン 66という素材について、ARTISAN公式ブログで説明がされてます。

テフロンは、静止摩擦係数と動摩擦係数との差が大きい。
滑り出すと、どんどん速くなる。初動とその後の差が大き過ぎる。
ナイロン66は、この差が小さいのでテフロンよりもマウスのコントロールがしやすい。
※ARTISAN公式ブログより引用


テフロン+布マウスパッドだと「ヌルッ・・・スッ」というような初動の重さを感じることがありますが このソールだとそのような重さを感じることがありません。

ですがちょっと気になった点もいくつかあったのでご紹介しておきます。
・飛燕やQckのようなテフロンソールで充分扱いやすいマウスパッドとの組み合わせは避けた方が良い
という点と
・マウスパッドの上で滑らせると「ザッザッ」と結構耳につく音がでる
という点です。

1点目についてですが、飛燕やQck等のような止めやすいマウスパッドで使用した場合滑りががくんと悪くなりストレスになります。
なので私はあくまで「自分の中で」よく滑るマウスパッドとの併用とオススメします。
2点目はそのままです。正直結構煩いので同居人がいる方は注意しておいた方が良いでしょう。

というわけで 以上ARTISAN零三式のレビューでした。

追記:使用10日程度で完全にソールのふちのバリがとれてきたのか分かりませんが、若干滑りが向上しました。
現在は飛燕で使用中ですが滑りは抑えられているものの止め易さがこれ以上ないくらい良い感じです。




A.V.A ランキング←A.V.A Rankに参加しました。よろしければクリックお願いします。


 

意地でも疾風を使いたいです

2012.08.26 (Sun)
400hayate.png

最近ARTISANの疾風を使用しています。
初動が軽く止めやすい良いマウスパッドなのですが、
追いAIMをする際に滑りすぎてしまい、未だ使いこなせてない状況です。
センシを下げればある程度対応できるかもしれないんですが
今でも振り向き24cm程度と若干低めなので、マウス感度で調整するのではなくソールを変えて調整することにしました。

今回購入したのはARTISAN零三式ってやつです。
PerfectGlideと迷ったんですがドーナツ型なのが気になりますね。

さっきポチったばかりなので届いたらレポしようとおもいます~。


マウスの滑り止め

2012.08.09 (Thu)
hi all

最近SteelSeriesのSensei[RAW]をメインのマウスにしてやっているんですが
この前のレビューにも書いたようにラバーコーティングがさらさらで中々上手くグリップできませんでした。

ということで、秘密兵器を取り出してみました。

ご家庭にある適当なテープでもかまいません。
でもできれば汗に強そうなやつがいいかな。自分はキッチン等で使うアルミのテープを選びました。
それを綺麗に切り取って、マウスに貼り付けてください。

IMG_2060.jpg

結果、するすると滑っていたラバーコーティングがグリップしやすくなりました。
もしお手持ちのマウスでグリップし辛いマウスがあったら是非試してみてくださいね。

参考用 マウスパッド滑り比較

2012.08.08 (Wed)
ZOWIE SWIFT>ZOWIE G-TF Speed>ARTISAN 疾風 SOFT>ARTISAN 隼 XSOFT>飛燕 SOFT 左に行くほど滑る。

G-TF Speedと疾風の滑りはほとんど差がないが、どちらかといえばG-TF Speedの方がすべる。
しかし耐久性の面でG-TF Speedの方が優れていそう(完全に想像の範囲)な感じなのでとにかく布製で滑りだけを求めている人はG-TF SpeedでOK。
ただG-TF Speedと疾風では止めやすさで圧倒的に疾風に軍配が上がるので、バランスを求めるなら断然疾風だと感じた。

疾風と隼は触った感じも似ているが滑りは疾風に譲る感じでその分隼の方が止めやすさに優れている。ただそれだけ。

飛燕SOFTは滑りそこそこ(隼には若干劣る)止めやすさ抜群といった感じ。

参考になれば幸いです。

SteelSeries Sensei[RAW] Rubberized レビュー

2012.08.07 (Tue)
無題

SteelSeries Sensei[RAW] Rubberized レビュー

余計な機能を排除し、軽量化を果たしたSenseiの廉価版という事でかなり期待していたSensei[RAW]のレビューです。
Xaiとの比較が多いです。

■外観
基本的にはSenseiやXaiと同じ。シンプルで落ち着いた外観となっており、万人受けするのではないだろうか。
ロゴの部分はLEDで光る仕様になっていて、常時点灯やデスアダーのようにゆっくり点灯させる事もできる。勿論OFFにすることもできる。

■持ちやすさ
まずは表面加工について。
表面サイド共にさらさらとしたラバーコーティングが施されており、Xaiと比べるとグリップし辛いのは否めない。
(Xaiのサイドのラバー加工はさらさらというよりゴムゴムしい感じだったと記憶しているのだけど・・・改悪?)
まぁ汗っかきならこの加工もいいかもしれない。
しかし汗っかきだとしてもXaiのコーディングの方が優秀だと感じた。
ただECevo等最近流行しているマウスもSensei[RAW]と同じ加工なので、一般的に許容できる範囲内ではあると思う。

肝心な持ち易さだが、軽量化されているので確かに安定している+以前Xaiを使っていたときよりもたつく感じは少ないかもしれない。
ただ先ほど述べたようにグリップに不安が残る分、リフトオフ等する際に無駄な力が入りせっかくの軽量化の恩恵を充分に得る場面が少ないとも感じた。
ネガティブな面ばかり挙げてしまったがメリットとデメリットが打ち消しあってプラマイ0といった感じか。

基本的な形はXaiやSenseiと同じなので左右対称のマウスとしては万人に勧められる形

■センサー
最大5700DPIのレーザーセンサー。
マウスパッドとの相性等は基本的にSenseiと同じレベルだと思っていい。
柄物の布製マウスパッドでも問題なく使えることが多く、手持ちのマウスだと相性問題が多発していたARTISAN隼でも問題なく使用できた点は素直に評価できると感じた。
リフトオフディスタンスが若干長く、Kanaと同レベルだろうか?布製マウスパッドなら10円玉3枚で完全に反応しなくなり、プラスチック製マウスパッドなら2枚で完全に反応しなくなるといった感じ。
3.5Gセンサーよりはマシだけど気になる人は気になるレベルかな。
直線補正は思ったより弱めだったので驚いた。Kanaと同じ位だろうか。
斜めの微調整もふつうにできるレベルなので、補正嫌いの人もあまり危惧する必要はない。
jhg.png
↑参考画像

■クリック感
メインクリックはオムロンのスイッチが使われているということで、ZOWIE AMやSteelSeries Kanaに比べるとかなり軽い。
ストローク短めの軽いクリック感だ。
Xaiと比較すると、Xaiよりもストローク短めで、若干重いクリック感になっている。
たまに左クリックをミスで押してしまい誤射してしまう事があったがWMOのどうしようもない感とは程遠く、慣れでカバーできる範囲だ。

■ホイール
XaiやKanaと似たような形だがその2つよりノッチがハッキリしていて、若干かため。
QCや武器チェンジも問題なく行うことができる。
ホイールクリックは普段使わないので分からないが、所持マウスはどれも硬いと感じていて、RAWも似た感じ。
WMOはホイールクリック軽いんだけど。

■サイドボタン
サイドボタンはTTCのスイッチが使われている。
カチカチとハッキリしたクリック感で押しやすい。
サイドボタンはラバーコーディングではなくプラ梨地なので触った感じも良好。
個体差だろうが一般的に"戻る"のボタンが"進む"のボタンより気持ち出っ張っていて前後の間違いも少ない。
誤爆もなく使い勝手は良好だ。

■ケーブル
かなり太めのファブリック(布)ケーブル。
Kana含めほとんどのマウスではギリギリ使えたRazerMouseBungeeにも収まらない。
(ただヤスリで多少削ればぎりぎり入るレベルにはなる)
反発する力もファブリックケーブルにしては強いのでケーブルアンカー等の環境はしっかり整えておきたい所。

■機能
マウス本体に設定を1つ保存可能
DPIを90刻みで調整可能(最大5700)
LEDの照度等を設定可能(OFF可能)
ポーリングレートを125/250/500/1000Hzの中から設定可能

■総評
無難に選ぶならSenseiだが、LODが長くても気にしないとかその他機能が省かれてもかまわない、少しでも軽い方がいいとかであれば、Sensei[RAW]は充分選択肢に入りえると感じた。
あとはレーザーセンサーなのに使えるマウスパッドが多いのはかなり高評価。
総合的にはオススメだが、LODが長めなのでその辺を注意しつつ購入して欲しい。

 

ARTISAN 疾風 レビュー

2012.08.07 (Tue)
IMG_0600.jpg

良い点 (Good)

・初動が軽く、表面の抵抗がほとんどない
するすると滑っていくのでプラ製のマウスパッドを使っている感覚に近いです
・ソールをパッドに沈み込ませる形でのストッピングは滑り易さを考慮すればしやすい部類に入ります
・裏面の滑り止めが優秀でマウスパッドがずれない
・Qck等の一般的な布製マウスパッドに比べると湿気に強い
・表面がさらさら

悪い点 (Bad)

・値段がはる(先日の価格改定によりLサイズが5000円から4000円に下がりましたがそれでも・・・)
・中間層が柔らかいので力を入れればピタっと止めるタイプのストッピングはある程度しやすい(それでも慣れが必要)けど
基本的には滑りが軽い+表面に抵抗がないので、追いAIM等細かい動作の難易度が上がる。
これをメインで使おうとしたらセンシが凄く下がったし、とにかく慣れが必要な点がキツイ。
SRならいいのかなーと思ったり。

総評等

自分がSR専門でやってたら使ってたかなーって思います。
あとはマウスパッドは滑り至上主義だ!ってことでプラ製パッドを使っている人にも一度使ってみて欲しいですね。
ARもやるよって人は隼や飛燕の方が止め易さのバランスもとれていていいかな。と自分は感じました。


ARTISAN 隼 レビュー

2012.08.07 (Tue)
IMG_5497.jpg

ARTISAN 隼のレビューです。
以前自分がwasd.jpに投稿したレビューもあるのでそちらをメインに、追記していく形で纏めてみます。

良い点 (Good)

・よく滑りそれなりに止まる。左右の切りかえし等も布製にしてはしやすいです。
・初動が軽い
・裏面の滑り止めが優秀で、マウスパッドがずれない
・Qck等の一般的な布パッドに比べると湿気に強い
・表面がさらさら(疾風よりツルツルした感覚があります)

悪い点 (Bad)

・値段がはる(先日の価格改定によりLサイズが5000円から4000円に下がりましたがそれでも・・・)
・ソールによっては縦に滑らせる時に引っかかる感じがある(バリが目立つソールは×面積が狭いソールも引っかかる可能性有)
・トラッキング異常が起き易く マウスによってはどのセンシ帯でも使えない場合がある

総評等

・マウスとの相性が良ければ使えるマウスパッドだと思います
(個人的に疾風は滑りすぎなので、普段布製マウスパッドを使っている方は、マウスとの相性さえクリアしていれば隼をオススメします。)
・疾風ほどは滑らず止めやすいですが、正直ほとんど変わらないマウスパッドという印象も受けます
・中間層がXSOFTなのですごくやわらかいです。
ソールの素材だけでなく形、厚さ次第で滑りと止まりに影響が出易そうなので色々試してみると新しい発見があるかもしれません。
・Qckやゴラスピのような表面で湿気の影響を受けにくいというのに惹かれました。

こんな感じですね~。
自分の所持マウスの中で普通にトラッキングできてると思うのがSensei[RAW]位なので、相当に相性問題がキツイのがネックです・・・。
しかしそれさえクリアできれば疾風より人気が出そうな気がするマウスパッドですね。


 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。