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PC350インプレ

2012.12.27 (Thu)
pc350.jpg


PC350を買ったので軽くインプレ。
使用環境はWindowsXP/XtremeGamer/プレイタイトルAVAの組み合わせ。
過去に使っていた主なゲーム用ヘッドホンはPC161→AH-D1100→ATH-770COM。

音質
音はかわいた感じの音だとという表現が近いです。
もわーっとする広がりがないのでFPSには良さそうな印象を受けました。
実際にFPSで使ってみると音の区別をつけやすく、今まで聞こえなかった環境音を聞き取れるようになりました
方向や距離感も分かりやすい!

音楽での使用については特別聞き苦しいというような事はなく、それほど音質に拘りがない人なら音楽もゲームもこれ1個でいけそうだと感じました。
ただ、あくまでゲーム用であることを考えると、期待しすぎるのは禁物。

装着感
装着感は他の方のレビューで言われているほど、悪くないと感じました。
締め付けが強く頭痛がひどいなどということもなかったです。
外部からの音に対する遮音性が非常に高いので、それでこの装着感なら悪くないという理由です。
装着感はいいかと聞かれると、D1100のようなふわっとした快適性はないのですが、フィット感はあるので、いわゆるFPSガチ勢向きではあると思う。
快適性と遮音性は両立できないので、もうすこしまったり寄りでやりたいという人であれば快適性を高めたPC360を選択すれば良いのではないでしょうか。

耐久性
イヤーパッドの耐久性があまり良くなさそうですね。
断線等の問題はヘッドセットにはつき物なので、あまりふれないでおきます。

総評
総じて、FPSで勝つために使うヘッドセットとしては非常に優秀だと感じました。
市場には8000円程度のヘッドセットがごろごろしてますがそれらを買うくらいなのであれば少しプラスしてPC350を購入する事を自分は勧めます。

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右が新型です。
 
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PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 墨 レビュー

2012.12.11 (Tue)
pdkb420b_xl.jpg


PFU Happy Hacking Keyboard Professional JPのレビューです。

参考:Amazonの商品紹介

キーサイズは標準のまま、キー数を必要最小限に押さえたA4半サイズの高級小型キーボード。日本語配列(かな無し)、カーソルキー付き。背面SWの切替で制御キーの割当などをカスタマイズ可能。Windows/Mac OS対応。/’小型USBキーボード、キー仕様:静電容量無接点方式/押下圧45g/ピッチ19.05mm/キー数69、サイズ:294W x 110D x 39.9H、質量:520g、色:墨、ケーブル着脱式


外観等

一般的なフルサイズのキーボードとは違い、配列が特殊でサイズはよりコンパクトになっています。
色はフレームとキートップ共に一般的な黒ではなく、墨色になっていて渋い。
印字はインクを樹脂に浸透させるサブリメーション印刷なので、キートップを触ってもでこぼこを感じる事がなく、更に高耐久らしいので好印象でした。
印字は黒なので見辛いが、見た目はgood。
裏面は3段階調整可能なチルトスタンドとゴム足がついている。
チルトスタンドにゴム足がついていなかったのは残念でしたが、使用上全く支障がないのでマイナス点にはなりませんでした。


使用感等

スコスココトコトという気持ちのいい打鍵音がするので打鍵しているだけで楽しい。
これを触っていたら安いキーボードには戻れないなというのは確かにうなずける出来でした。

打鍵した感じは同じ静電容量無接点方式のRealForceよりもしゃきっとした打ち心地。
RealForceはこれよりもよりマイルドで打鍵している感覚がありませんが、HHKBはしっかり入力できているなという印象を受けます。
だからといって疲れやすいかといわれたらそんな事はなく、寧ろ疲れにくいキーボードだと感じました。
同じ静電容量無接点方式でも印象が異なるのは印象的でしたね。

ちなみに私はRealForceの45g統一荷重のゲーミングキーボードは触った事がないので同じ45gだとどうなるのかは分かりません。

補足:RealForceはほとんどのモデルで変荷重(キー入力に必要な力が、位置によって異なるようにしてあること)を採用しているのに対しHHKBは全モデル統一荷重(全てのキーが同じ荷重に設定してあること)を採用している。


FPSにおいての使用感

全ての動作が軽やかになり、ストッピング動作も安価なメンブレンのキーボードよりやりやすくなる。
移動しすぎてしまうこともあるが上記の物や黒軸キーボードよりトリッキーな動きがしやすくなったと感じました。

ちなみに自分がFPSプレイヤーにオススメしたいCherry社の黒軸キーボードは入力が確実で微調整もよく利くし、ストッピング動作は安価なメンブレンキーボードやHHKBよりやりやすくなっていると感じる。ただしキーは重いので慣れが必要。といった感じ。

どちらがオススメとははっきりいえませんが、安定感を求めるなら黒軸かなというのが個人的な印象ですね。
マウスに例えるなら黒軸はIE3.0などの大きくて安定性に長けたマウス(キーボード)で、HHKBはkinzuやKana等の軽くて敏捷性長けたマウス(キーボード)といえるでしょう。

FPSをよくやっている人はその辺りでどちらにするか決めればいいのではないでしょうか。
ただFPSの為に静電容量無接点方式のキーボードをかうのであれば自分は通常のRealForceはオススメしません。
なぜなら上でも説明したように通常のRealForceは変荷重を採用しているため、FPSにおいては移動の際に各キーの重さが違う分、より慣れが必要になるからです。
よって、ゲーム用に買うのであればRealForceの45g統一荷重のモデルか全モデル統一荷重のHHKBを買う事を自分はオススメします。


配列

変態配列ばかりのHHKBですが、このモデルはFPSプレイヤーにも対応できるようキーの設定が変えられるようになっています。
なのでFPSプレイヤーでも安心して購入してできますね。
例をあげるならHHKBの配列は上の写真を見ていただけると分かりますが、一番左の縦の配列が訳の分からないことになっています・・・。
しかし本体に内蔵されているdipスイッチをON・OFFにすることによって
FnキーにControlキーに設定し、Contorolキーを英数に変更するという一般的な配列に変更する事が出来ます。
他のキーもカスタマイズできるようなので詳しくはこちらをご覧あれ。

無題dw

あとは従来のモデルとは違いカーソルキーがあるので文字変換の時は特に助けられました。

それと、ファンクションキーが使いづらいのは中々に厄介だった点の一つ・・・。
使い方はFnキーをおしつつキーボードの1~^をおせばF1~F12を使う事が出来るというモノ。
他にもpgup/psc/delキーなどFnキーとの組み合わせでしか使えないので普段からそのキーをよく使う人にとっては辛いかもしれない。


総評

打鍵感は通常使用・FPSでの使用どちらも安価なキーボードからの変更であれば満足できるものとなっていました。
いつまでも触っていたくなるキーボードなので普段より記事も長くなっているはず・・・。
あとは価格の問題ですが、自分の場合後悔はありませんでした。手元に届くまでのウキウキ感もありますが届いて実際に使ってみると、更に良さが分かってくるので「なんでキーボードに2万も・・・」と後から賢者モードになることはなかったですw

ただ配列が特殊な事や、印字が黒い事もあり、PC初心者にはオススメしません。

わざわざ同じ静電容量無接点方式のRealForceではなくHHKBを選ぶ利点を纏めると
・テンキーレスを越えた省スペース・持ち運びやすさ
・ALL45gの統一荷重(打鍵感含)
・使用者が少ないからこその玄人感
・見た目(墨色アツイって人は是非)
こんな感じ。

とりあえず、レビューでした。

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