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オフラインで使用したオススメのサウンドデバイス

2013.09.02 (Mon)
7月27日に秋葉原で行われたAVARST 2013 Season2 爆破部門オフライン3次予選リーグでオフライン用に準備したサウンドデバイス達が中々良かったので皆さんにもオススメしときます。

設定とデバイス構成は↓。
Windows7設定
ステレオ(2ch)

デバイス
Sennheiser PC350(マイクのみ使用)
Etymotic Research HF5
AUDIO TRAK MAYA U5

遮音性と設定の簡単さを重視して選びました。


とりあえず上のデバイスから1つずつ感想を綴っていきます。

Sennheiser PC350(マイクのみ使用)
PC350はヘッドセットの中でも割と締め付けがきつく遮音性が高いと言われていますが、単体で完全に騒音をシャットアウトというのは難しいです。
今回はとにかく遮音性を確保したかったので、マイクのみ使用しました。
遮音性を確保したいのと首掛けが嫌いなのでイヤホンの上から着用です。(ここ重要)
これをやることによりPC350の遮音性とHF5の遮音性が合わさり、周りのチームの声がほとんど気にならなかったです。

マイクは指向性のあるマイクでノイズが入らない物ならどれでもOK。
つまり遮音性高めでマイクは指向性でノイズが入らない、ナイスなヘッドセットを探しましょってことです!

Etymotic Research HF5
付属のイヤーチップ(3段フリンジの白と透明)の遮音性がすんごいのでオススメです。
音は普段音楽用で使ってるイヤホンをゲーム用で使ってるわけじゃないので比較は出来ないんですけど、
普段自宅でSoundBlaster XtremeGamer+PC350でやってる時よりMAYA U5+HF5の方が聞き取りやすかったので、つまりはそういうことです。
3段フリンジのイヤーチップでずっとつけてると耳が痛くなるけど、遮音性を確保したい、ゲーム用のイヤホン探してるって人にはオススメしたいですね。
ただ自宅では別のイヤーチップを使用することをオススメします。(いざって時の親フラに気づかないのを防止する為にも。)

AUDIO TRAK MAYA U5
USBで接続するオーディオインターフェースです。
接続するだけですぐに使用可能なのでオフラインではとても頼もしい存在でした。
音はひとつひとつの音が際立ったような感じで、FPS向きだと思います。
足音は確実に聞き取りやすくなりました。
ただ残念なのは、足音が聞き取りやすくなったのはいいけど、銃声も聞き取りやすくなりました(要はうるさい)

商品ページを見る限り、FPSも意識されてるのかなーと。

今のAVAだとサウンドブラスターに拘る必要はないのかもしれませんね。
あのAstrickも使ってたみたいです。
ただ、初期不良が多いみたいなのでそこらへんは注意が必要ですね(勿論サポートはしっかりしてるので初期不良で交換できますよ)

---

こいつらを組み合わせると、自宅のまったり環境(PC350+XtremeGamer)よりもサウンドプレイができたので、意識が高い人は今のうちから揃えて慣れておくといいかも。


  
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SteelSeries Qck heavy レビュー

2013.09.02 (Mon)
mousepad_qck_heavy.jpg

今更ながら、SteelSeries Qck heavyのレビューです。

大きさ
横450mm x 縦400mm x 厚さ6mmとかなり大きめ。
腕or肘を支点とする方でもマウスパッド上に支点を置く事が出来るので、マウスパッドと机の段差を気にしなくていいのが非常にgood。
横に大きいマウスパッドはあれど、縦400mmあるマウスパッドは中々ないです。

通常のQckシリーズと違うのは厚みですが、まぁ薄いよりは厚い方がいいかな程度で、4mm程度もあれば使用感に違いはないと感じました。

使用感
滑りに関して尖った性能はないものの、その分止め易くなっています。
表面は滑らかな布なので、引っかかるような滑りにくさを感じることはなかったです。

ROCCAT TAITよりも若干止め易さ寄りになっているけど、そこは好みかな。
自分はどっちも使いやすかったです。

耐久性
滑りをあまり変えたくないって人は3ヶ月~半年持てばいいくらいですね。
長く同じ状態で使いたいって人はウェットティッシュや濡れたタオルでこまめに拭くと長持ちします。

1年位使ってると端から布がめくれてきます。
気になる人は買い換えるか接着です。

あとはこれだけ大きいのでマウスパッドの上だけ使ってる人は上下入れ替えて使うと2倍長持ちします。

総評
なんだかんだ、原点にして頂点だと思いますね。
尖った性能はないものの、
大きさ(特に縦400mmは他にない)による安定感や、止め易さによる安定感が他のマウスパッドとは違います。
3500円程度とマウスパッドとしては高めの値段設定ですが、それに見合った価値はありますね。
自分も今使ってますし、今後変えるつもりもない位に気に入ってます。

~余談~
SteelSeries Qck+ LimitedEditionという柄物マウスパッドがありますが、こちらはQck heavyよりも滑ります。
heavyと厚み以外感じだと思ってた方は注意で。
Qck+は厚み以外heavyと同じ仕様なのでお試し版としていいかもしれません。

  

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