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ARTISAN 零 三式 レビュー

2012.08.29 (Wed)
raw.jpg

ARTISAN零三式が届いて少し使ったので使用感を。

まずは、このソールの特徴を。

・他には類を見ないドーナツ型のソール
・素材に従来の超高分子量ポリエチレンやテフロンを使用せず、あえてナイロン 66を採用

と、こんな感じですね。

外観ですが、まぁ写真を見たままです。半透明でドーナツ型。今回は1mm厚の物を購入しました。
ナイロン 66 ということでテフロンよりも素材自体がかなり硬めな印象です。
貼っている最中に折曲げちゃったりということもまず起きません。

実際に疾風で使ってみると滑り出しがスムーズで、一定の速度を保ったままAIMINGすることができます。
また中間層への沈み込みもさせやすく、止め易いですね。

接地面積が狭い+ドーナツ型なのが滑りやすさと止め易さ、どちらにも良い意味で影響を与えているというのが使っていて分かります。

実はこのナイロン 66という素材について、ARTISAN公式ブログで説明がされてます。

テフロンは、静止摩擦係数と動摩擦係数との差が大きい。
滑り出すと、どんどん速くなる。初動とその後の差が大き過ぎる。
ナイロン66は、この差が小さいのでテフロンよりもマウスのコントロールがしやすい。
※ARTISAN公式ブログより引用


テフロン+布マウスパッドだと「ヌルッ・・・スッ」というような初動の重さを感じることがありますが このソールだとそのような重さを感じることがありません。

ですがちょっと気になった点もいくつかあったのでご紹介しておきます。
・飛燕やQckのようなテフロンソールで充分扱いやすいマウスパッドとの組み合わせは避けた方が良い
という点と
・マウスパッドの上で滑らせると「ザッザッ」と結構耳につく音がでる
という点です。

1点目についてですが、飛燕やQck等のような止めやすいマウスパッドで使用した場合滑りががくんと悪くなりストレスになります。
なので私はあくまで「自分の中で」よく滑るマウスパッドとの併用とオススメします。
2点目はそのままです。正直結構煩いので同居人がいる方は注意しておいた方が良いでしょう。

というわけで 以上ARTISAN零三式のレビューでした。

追記:使用10日程度で完全にソールのふちのバリがとれてきたのか分かりませんが、若干滑りが向上しました。
現在は飛燕で使用中ですが滑りは抑えられているものの止め易さがこれ以上ないくらい良い感じです。




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