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DRTCM12とZOWIE EC2(Blue)を比較しつつレビュー

2012.09.06 (Thu)
DRTCM12(メインでレビューするのはコチラ)とZOWIE EC2 Blueを比較しつつレビューしていきます。

長めなので続きからどうぞ


 
 
…思いの外レビューが長くなってしまったので、先に総評から書きます。

DRTCM12はEC2でも大きいと感じる手が小さめの被せ持ちプレイヤーに最適なマウスだと感じました。
レビューした範囲ではサイドボタンが扱いにくい、ホイールクリックが硬い等の短所しか見当たらず、他は高い完成度でした。
機能面は充実しており、その割には価格も抑えられているので手にフィットさえすれば割とオススメできるマウスです。



さて、早速詳しいレビューに移りたいと思いますが、
メインはDRTCM12なのでEC2はおまけ程度に捉えて欲しいです。
どちらという記述がなければ全てDRTCM12の感想だと思ってください。

また、最初に言っておくと筆者は普段つかみ持ちで左右対称マウスのSteelSeries Sensei[RAW]を使用しています。
(※形は画像を見ていただければ分かりますが、DRTCM12とEC2は現在使用しているマウスとはまったく違った左右非対称のマウスとなっています。)
ですがEC2もDRTCM12も購入してから数時間使用しており、DRTCM12はレビューにあたりまた使用してみたので、レビュー内容は恐らく問題ありませんが気になる方は留意しておいてください。

というわけで前置きが長くなりましたが、レビューは以下になります。


形・持ちやすさ等
上部は右下がりに傾いていてクリック部分は人差し指と中指のスイートスポットがあります。
そして左サイドは親指、右サイドは薬指と小指が収まりやすいようにデザインされており、いかにもなエルゴノミクス系のマウスの形をしているので、かぶせ持ちが適当かなという感じです。(今回筆者はかぶせ持ちでのレビューを行っています)
ですがつかみ持ちやつまみ持ちも問題なくできる感じで、寧ろやりやすい位かもしれません。

IMG_2939.jpg IMG_2016.jpg IMG_3025.jpg 


そしてDRTCM12はエルゴノミクス系のマウスとしては珍しく、尻の部分が細くなっています。
また底面の画像を見ていただければ分かりますがEC2と比べ底面の面積も小さくなっています。
上部は同じ位ですが底面に行くにつれシュッとしまっている感じなので
見た目よりもDRTCM12は持った時に、EC2よりも明らかにコンパクトで、そして軽いと感じると思います。
(重量はケーブル抜きでEC2,DRTCM12どちらも94~97gとなっている。 引用元4gamer)

そのような理由もありリフトオフのしやすさはDRTCM12に軍配が上がります。
それと使っていて感じたのが、DRTCM12はフリックショット(手首でのDS)での命中率が高いという事でした。
おそらく尻の部分が細くなっているので、手首を動かしやすくなっているのではないかと思います。
なので微調整も割としやすかったです。
対してEC2はなんというか細かいAIMがし辛く、筆者には多少大きく感じられどうしても使いこなすことができませんでした。

IMG_2923.jpg IMG_5144 (3)

後ろから見た感じと底面の比較


手が日本人平均か少し小さい位の筆者とって、持ちやすさはDRTCM12の方が合っているようでした。
逆に手が大きいという方は指がスイートスポットに収まらず、まったく合わないとなる可能性が高いので注意が必要になります。

表面加工についてですが、DRTCM12はBlueverなので、上部は光沢加工、サイドはラバー加工になっています。
光沢部分はKanaWhiteよりも若干べたつきが少ないように感じられ、汗をかくと程ほどに指先が滑ります(お尻のほうは滑りません)
ラバー部分はSenseiRAWやXaiとほぼ同じ感じで、形も相まって滑るという感覚はありません。


センサー
センサーは解像度を400-800-1200-1600dpiの中から選択可能な光学式のものになっています
カタログスペックは最大スピード40ips(マウス操作面の材質によって異なります)
フレームレート6400fpsとなっているので、まぁまずまずといった所でしょうか。
普通に使用する限りネガティブアクセル等は感じず、特に不満もないといった感じです。
所持しているマウスがほとんど全部使えないARTISANの隼でも目立つ相性問題が発生しなかったので 嬉しい限りでした。

またリフトオフディスタンス(以下LOD)ですが、こちらは設定ソフトで自在に調整が可能となっています。
LODは長いのがいい、短いのがいい、と様々な好みがあるので好みに合わせて変えられるというのはいいですね。
短くしすぎるとマウスが反応しなくなるので注意が必要です(笑)

そして最後に、直線補正をペイントで確認してみましたが、補正は結構強めにかかっているようです。
使っている時はあまり補正を感じなかったので、最後にペイントで確認した時に驚きました。
それでも前述の通り微調整はしやすいので、形がそう感じさせる原因になっているんでしょうか。

drtcm12.jpg
縦、横 きれいに直線がひけます


クリック部分
メインクリックにはオムロン製スイッチを採用しており、軽いクリック感となっています。
最近のマウスには珍しくクリックがセパレート型(クリック部分とガワの部分が分かれている形)なのでクリックした時も軋む様な感じがなく、入力したのが分かりやすいので好印象です。
EC2のクリック感は同じオムロン製スイッチでもグニャカチィッといった感じなので、全然違いますね・・・。
SRだとここらへんはほとんど印象に関ってこないのですが、ARをやるとどうしてもクリックを連打するような場面が多いので気になってしまいますね。(特にAVAは・・・)

サイドボタンですが、こちらのクリック感は軽い印象です。
ですが、手首側のサイドボタンだけ幅広な分押し込む位置によってフニャッという感じになってしまうので、若干扱いづらいです。
それと手首側のサイドボタンはフニャッとなっても幅広で押せるんですが、指先の方のサイドボタンは結構小さめで、かぶせ持ちで深く持ってる人でも押しにくく実用性に欠けます。
つまみ持ちの人だとまず使えないので注意しておくべき点かと思います。

そして最後にホイールクリックですが、硬すぎます
咄嗟には押せず、重要なキーをバインドできるレベルではないです。


ホイール
ホイールはSenseiRAWとにている印象。
ノッチは細かく分けられていて、まわした感じは若干固めか普通位です。
QCや武器チェンジ等は問題なく行えるレベルになっています。


ケーブル
現在販売されているマウスの中でもTOPではないかと思うくらいに細く、柔らかいファブリックケーブルです。
抵抗が殆どない為、マウスバンジーはあまり必要ないでしょう。

IMG_9852.jpg
左からSteelSeries(SenseiRAW) DRTCM12 ZOWIEGEAR Razer
ファブリックケーブルにしてはかなり細いことが分かります。


機能
DPIを4段階で切替える事の出来るスイッチをホイール手前に搭載
マクロっぽい機能有(筆者は使用したことがないので詳しくは分かりません)
LOD調整機能
ポーリングレートを125~1000hzで選択可能
本体内にスクリプト収納用フラッシュメモリ内蔵 5モード(オフラインでの設定が不要になります)
アプリケーションによるMODE自動切替機能
400-800-1200-1600DPIを切り替えスイッチ毎に自由に設定可能
仮想3200DPI動作可能(X軸Y軸を独立設定可)


・・・と、このような感じです。

詳しく書こうとしたら長くなってしまいましたが、
分かりにくければ総評にて3行で説明していますのでそちらをどうぞ・・・w
あと、もしこのレビューでもわからない事がありましたらコメントにて対応致しますので気軽にどうぞ。

参考になった方がいれば幸いです。



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