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SteelSeries Qck heavy レビュー

2013.09.02 (Mon)
mousepad_qck_heavy.jpg

今更ながら、SteelSeries Qck heavyのレビューです。

大きさ
横450mm x 縦400mm x 厚さ6mmとかなり大きめ。
腕or肘を支点とする方でもマウスパッド上に支点を置く事が出来るので、マウスパッドと机の段差を気にしなくていいのが非常にgood。
横に大きいマウスパッドはあれど、縦400mmあるマウスパッドは中々ないです。

通常のQckシリーズと違うのは厚みですが、まぁ薄いよりは厚い方がいいかな程度で、4mm程度もあれば使用感に違いはないと感じました。

使用感
滑りに関して尖った性能はないものの、その分止め易くなっています。
表面は滑らかな布なので、引っかかるような滑りにくさを感じることはなかったです。

ROCCAT TAITよりも若干止め易さ寄りになっているけど、そこは好みかな。
自分はどっちも使いやすかったです。

耐久性
滑りをあまり変えたくないって人は3ヶ月~半年持てばいいくらいですね。
長く同じ状態で使いたいって人はウェットティッシュや濡れたタオルでこまめに拭くと長持ちします。

1年位使ってると端から布がめくれてきます。
気になる人は買い換えるか接着です。

あとはこれだけ大きいのでマウスパッドの上だけ使ってる人は上下入れ替えて使うと2倍長持ちします。

総評
なんだかんだ、原点にして頂点だと思いますね。
尖った性能はないものの、
大きさ(特に縦400mmは他にない)による安定感や、止め易さによる安定感が他のマウスパッドとは違います。
3500円程度とマウスパッドとしては高めの値段設定ですが、それに見合った価値はありますね。
自分も今使ってますし、今後変えるつもりもない位に気に入ってます。

~余談~
SteelSeries Qck+ LimitedEditionという柄物マウスパッドがありますが、こちらはQck heavyよりも滑ります。
heavyと厚み以外感じだと思ってた方は注意で。
Qck+は厚み以外heavyと同じ仕様なのでお試し版としていいかもしれません。

  

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