under construction

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mionix NAOS 7000 レビュー

2014.05.29 (Thu)
41mcS3EH4lL.jpg

Mionix社のNAOS 7000を暫く使用したのでレビューします。

続きからレビューです。

10/16 レビューを若干書き直しました。

12.jpg 123.jpg 1234.jpg
BoglJnkCIAE1U97.jpg 123456.jpg

左からSensei[RAW] NAOS7000 ZOWIE EC2です。


■形、表面加工等
右手用の大型マウスです。
形状的にはSteelSeriesのikariに近い印象を受けました。

サイズは130.84×84.72×38.67mm重さ103g(ケーブル含まず)ですが、右手用のマウスとしては高さがかなり低くとられているのが特徴です。
(ZOWIEGEARのEC1/EC2が高さ43mm/42mmで、SteelSeriesのRivalが高さ45mmですので、いかにサイズの割に高さが低めであるかということが分かるかと思います。)

自分の手の大きさは普通か少し小さめ程度ですが、このマウスのフィット感は抜群ですね。
今までよりも大き目のマウスらしい、安定したAIMができています。
自分が今まで触ってきた大き目のマウスは、どれも持ちやすいのは持ちやすかったのですが
マウス自体の高さが違和感になってしまい、安定したAIMというのができませんでした。
しかしNAOS7000ではその違和感がないので、どっしり持てて扱いやすいという印象ですね。

持ち方の自由度があまりないので、被せ持ちでも大丈夫そうだという方がお選びになるのが無難だとは思います。
ちなみに自分はそれまで掴み持ちでしたが、このマウスでは被せ持ちになっています。
(気づいてないだけで、もしかしたら指を立てているかもしれませんが・・・)

それと重さが103g(公称値)なので、このサイズのマウスとしてはかなり軽い方だとは思いますが、やはりSensei rawと比べると重いです。
これは事前に分かっていたことなので、センシを上げるなりで対応して慣れるしかありませんでした。
最終的に使わないサイドボタンの基盤を外したり試行錯誤しましたね。。

また、この形のマウス(主にikari)は持ち上げ辛いという話を聞いていたんですが、被せ持ちであれば特にそう感じるということもなく、AIMにも支障は出ませんでした。
恐らくikariと比べるとLoDを1mm程度まで短くできるからなんじゃないかなと思っていますが、どうなんでしょう。

表面加工はとても良いですね。
ZOWIE FKの加工に似ています。
いくつかあるラバーコーティングの中でも最も滑りにくく、Sensei rawのようなぬるぬるした感じは一切ないのでかなり好みです。

■センサー
NAOS7000のセンサーは光学式で、ADNS-3310を採用しています。
これはSteelSeriesのRivalと同じもので信頼性が高く、NA耐性が十分あります。
現在ARTISANの飛燕 VEで使用していますが、自分の腕力だとNAを感じ取ることはできませんでした。

LODはソフトウェアから1mm~3mm程度で調整できます
LODを1mmまで短くしたからといってNAを感じ取れるようになったということもなかったので、
安心して設定できますね。

直線補正の調整機能はついていませんが標準で若干補正を感じます
強めが好きな方には物足りないかもしれませんが、普通にFPSで使っていてもヘッドラインを意識しやすい程度には入っているかも。

DPIは50~7000まで、50刻みで縦軸横軸別々に設定できます。
DPI切り替えスイッチを押すことにより3段階の調整が可能になります(実際に使っている方いるんでしょうか)


■クリック
メインクリックがオムロンでサイドボタンがTTCとやや定番になってきている万人向けの構成ですね。
メインクリックの公称耐久値が2000万回なので採用しているスイッチはD2FC-F-7N(20M)なのかな?
おそらく、オムロンのスイッチの耐久値としては最上位のものを使用しているようなので安心ですね。
(一度分解したんですけど、スイッチの部分をよく見てませんでした・・・。)
クリックは軽く、ストロークは普通かやや短いです。
クリック音はカチッカチッと結構大きめに鳴ります。
応答はReactionTimeを使いましたが中々いい結果が出てるので悪くはなさそうですね。

サイドボタンは大きすぎず小さすぎず良いです。
QCで使うとしても押しやすい位置にあると思います。(ホイールQC派ですし、サイドボタンは普段から使いません)
ただ前方のサイドボタンが少し奥にあって押し辛いかな?と思いました。
手持ちのEC2とSensei rawよりは前方のサイドボタンへのアクセスは悪いと思ったので
気になる人は一度触った方が良いかもしれません。


■ホイール
使用感としてはSensei rawに似ています。
高さが低めにとられており、指がのせやすく使いやすいです。
誤爆とかも一切ないですね。
ホイールクリックのスイッチはπの字が書いてあるどこかで見たことある・・・(忘れてしまった)謎のスイッチでしたが
少し重めのクリック感で、使い辛くはありませんでした。


■ケーブル
太すぎず細すぎない布ケーブルです。
あまり強い癖がついていなかったのでSteelCordHolderで使えてます。


■機能
オンボードメモリ125kb内蔵
ポーリングレートを123,250,500,1000hzから選択可能
168,000,000通りの発光カラーパターン
変色、点灯、点滅、脈動、呼吸などの発光エフェクト
マウスパッドとの相性診断
マクロ設定
リフトオフディスタンス調節機能など。


■総評
形や中のパーツひとつとっても良く考えられていて妥協していない高品質なゲーマー向けのマウスと言えます。
機能面でも妥協している点がなく(欲を言えば直線補正調節機能が欲しかったけど)右手用の大型マウスが欲しいと思っている人にはオススメです。
この品質なら8700円程度の価格も十分許容範囲でしょう。
Mionixいいですねー!


  

コメント

No title
直線補正いじれますよ
No title
情報ありがとうございます。
一体どこで弄れるんでしょう?
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。