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[ヘッドホンスタンド兼マウスコードホルダー]Sharkoon X-Rest PRO レビュー

2014.10.18 (Sat)
big_X-Rest_PRO_06.jpg

密かに楽しみにしてたヤツが届きました。
SharkoonのX-Rest PROです。

公式の説明

X-Rest PROは曲げ加工を施した金属製のスタンドであり、安定していて様々なヘッドセットやヘッド フォンを置けます。
X-Rest PROは、滑り止め.転倒防止ベースを採用しているため、 ヘッドセット保存時における最大限の安全性を提供しています。
付加機能として、ユーザ好みの高さに調整できるマウスケーブ ルガイドが搭載されています

製品特徴: •安定した金属製スタンド
•様々なヘッドセットや ヘッドフォンを掛けておくことが可能
•滑り止め.転倒防止ベースを採用
•高さ調整可能なマウス ケーブルガイドを搭載
•寸法: 138 x 138 x 263 mm (L x W x H)
•重量 : ~240g


続きからどうぞ

今回購入のポイントとなったのは、主に【省スペース】【高さ調整可能なコードホルダー部分】です。
ヘッドホンスタンドとマウスコードホルダーを兼ねているので、場所をとらないというのは大きいですね。

高さ調整可能なコードホルダー部分に惹かれたのは既にホルダーを使っている人なら分かるかもしれませんが
地面と同じ高さに設置するホルダー(例 SteelCordHolder)よりもマウスバンジー等少し高い位置からコードを下ろすモノのほうが
マウスを振る時にコード自体が邪魔にならなくていいんです。

まあぶっちゃけるとマウスバンジーの高さでもコードは邪魔になるので・・・、こいつはコードホルダー単体としても完成度は高いと思います。

IMG_5404.jpg
全く参考にならないかもしれませんが、マウスパッドの上の方で操作しても引っかからないしズレません


製品自体に安定感があるので激しく動かして多少ズレることはあっても、使用中に倒れるといったことは通常使用の範囲内ではまずないです。
ヘッドセット転倒防止を図るためにと説明には書いてありますが、それよりもクラン戦をやってる時にコレが倒れることの方が恐ろしいので倒れないのは嬉しい。

それでどのマウスのコードに対応するのかっていうのが皆さん気になる所だと思いますが、

・Sensei[RAW]の太めの布ケーブルで丁度良い(少しゆとりはあるが、絶対に外れない)
・ZOWIE GEAR全般で採用されている細めのビニールケーブルだと、スタンドの下についているホルダー部分で取れる可能性がある
メーカーロゴ部分のホルダーはスタンド下部分のホルダーに比べ気持ち入り口がキツくできているので、ZOWIEのケーブルでも外れませんでした。(製品誤差の可能性はある)


IMG_2466.jpg


こんな感じです。

それで、どーにかなんないもんかなーと考えた俺は、改善策としてホルダー部分を指で挟んで入り口部分を軽く閉じてやる、という方法を思いつきました。

やってみましたが、中々いい感じですよー。

これなら、細めのコードでもうまく固定できるかと。
最悪破損する事も考えられるので、保証はできませんが。
でも、メーカーロゴ部分のホルダーだけ機能してれば実際支障はないので、無理する必要もないでしょうね・・・。

まぁティッシュだとかスポンジで空洞を埋めたりっていう方が現実的だとは思いますが・・・


で、ヘッドホンスタンドとしての出来なんですが・・・、見た目は値段なりかな・・・。


IMG_3124.jpg
軽く傾斜がついているし、設置部分にも余裕があるので落ちるといったことはなさそう


IMG_5835.jpg
全体


総評
コードホルダーとヘッドホンスタンドをひとつにしてしまう事によって省スペースになっている点
コードホルダーが他社のものと比較しても実用性に優れていて、ヘッドホンスタンドとしての機能も必要十分な点
実勢価格が2000円程度と安価な点

上記を考えるとかなりお買い得だと思いますね。
久しぶりに安くていい買い物した気がします。



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