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マウスパッド の記事一覧

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参考用 マウスパッド滑り比較

2012.08.08 (Wed)
ZOWIE SWIFT>ZOWIE G-TF Speed>ARTISAN 疾風 SOFT>ARTISAN 隼 XSOFT>飛燕 SOFT 左に行くほど滑る。

G-TF Speedと疾風の滑りはほとんど差がないが、どちらかといえばG-TF Speedの方がすべる。
しかし耐久性の面でG-TF Speedの方が優れていそう(完全に想像の範囲)な感じなのでとにかく布製で滑りだけを求めている人はG-TF SpeedでOK。
ただG-TF Speedと疾風では止めやすさで圧倒的に疾風に軍配が上がるので、バランスを求めるなら断然疾風だと感じた。

疾風と隼は触った感じも似ているが滑りは疾風に譲る感じでその分隼の方が止めやすさに優れている。ただそれだけ。

飛燕SOFTは滑りそこそこ(隼には若干劣る)止めやすさ抜群といった感じ。

参考になれば幸いです。

ARTISAN 疾風 レビュー

2012.08.07 (Tue)
IMG_0600.jpg

良い点 (Good)

・初動が軽く、表面の抵抗がほとんどない
するすると滑っていくのでプラ製のマウスパッドを使っている感覚に近いです
・ソールをパッドに沈み込ませる形でのストッピングは滑り易さを考慮すればしやすい部類に入ります
・裏面の滑り止めが優秀でマウスパッドがずれない
・Qck等の一般的な布製マウスパッドに比べると湿気に強い
・表面がさらさら

悪い点 (Bad)

・値段がはる(先日の価格改定によりLサイズが5000円から4000円に下がりましたがそれでも・・・)
・中間層が柔らかいので力を入れればピタっと止めるタイプのストッピングはある程度しやすい(それでも慣れが必要)けど
基本的には滑りが軽い+表面に抵抗がないので、追いAIM等細かい動作の難易度が上がる。
これをメインで使おうとしたらセンシが凄く下がったし、とにかく慣れが必要な点がキツイ。
SRならいいのかなーと思ったり。

総評等

自分がSR専門でやってたら使ってたかなーって思います。
あとはマウスパッドは滑り至上主義だ!ってことでプラ製パッドを使っている人にも一度使ってみて欲しいですね。
ARもやるよって人は隼や飛燕の方が止め易さのバランスもとれていていいかな。と自分は感じました。


ARTISAN 隼 レビュー

2012.08.07 (Tue)
IMG_5497.jpg

ARTISAN 隼のレビューです。
以前自分がwasd.jpに投稿したレビューもあるのでそちらをメインに、追記していく形で纏めてみます。

良い点 (Good)

・よく滑りそれなりに止まる。左右の切りかえし等も布製にしてはしやすいです。
・初動が軽い
・裏面の滑り止めが優秀で、マウスパッドがずれない
・Qck等の一般的な布パッドに比べると湿気に強い
・表面がさらさら(疾風よりツルツルした感覚があります)

悪い点 (Bad)

・値段がはる(先日の価格改定によりLサイズが5000円から4000円に下がりましたがそれでも・・・)
・ソールによっては縦に滑らせる時に引っかかる感じがある(バリが目立つソールは×面積が狭いソールも引っかかる可能性有)
・トラッキング異常が起き易く マウスによってはどのセンシ帯でも使えない場合がある

総評等

・マウスとの相性が良ければ使えるマウスパッドだと思います
(個人的に疾風は滑りすぎなので、普段布製マウスパッドを使っている方は、マウスとの相性さえクリアしていれば隼をオススメします。)
・疾風ほどは滑らず止めやすいですが、正直ほとんど変わらないマウスパッドという印象も受けます
・中間層がXSOFTなのですごくやわらかいです。
ソールの素材だけでなく形、厚さ次第で滑りと止まりに影響が出易そうなので色々試してみると新しい発見があるかもしれません。
・Qckやゴラスピのような表面で湿気の影響を受けにくいというのに惹かれました。

こんな感じですね~。
自分の所持マウスの中で普通にトラッキングできてると思うのがSensei[RAW]位なので、相当に相性問題がキツイのがネックです・・・。
しかしそれさえクリアできれば疾風より人気が出そうな気がするマウスパッドですね。


ZOWIE GEAR - ZOWIE G-TF Speed Version レビュー

2012.07.10 (Tue)
zowie_g_tf_mousepad.jpg

ZOWIE GEAR - ZOWIE G-TF Speed Versionのレビューです

滑り
今まで使ってきた布製のマウスパッドの中でも最速の滑りです。
表面はARTISANの飛燕と同じアムンゼン織ですが、飛燕よりもさらさらしていて、目が細かい印象を受けました。
飛燕よりもかなり滑りやすくなっています。
中間層が存在しないのでマウスパッドが全体的にかたいのも滑りに影響しているようです。

止まり
止まりの性能は重要視されていないようです。
中間層がないので全体的にかたく、有名メーカーの布製マウスパッドの中間層(発砲ゴム)のようなやわらかさは全くありません。
そのためマウスソールをマウスパッドに沈み込ませてストッピングするというような事はできないです。

裏面の防滑性能ですが、机にぴたっと吸着するタイプで1度張り付いてしまえば中々ずれないと思います。
ただ机の表面によっては固定できないというようなこともありそうな感じなので注意が必要です。

またこのマウスパッドのその他の特徴としては湿気に強い汚れに強いということです。
ARTISANもよく自社のマウスパッドは湿気に強いと謳っていますが、同じ布地を採用しているARTISAN飛燕と比較するとZOWIE G-TF Speed Versionの方が湿気に強い印象を受けます。

総評としては、人を選ぶマウスパッドだと感じました。

止めやすさはほとんどいらない、とにかく滑りの性能の求めている。
とにかく滑りの良いマウスパッドを求めているが、プラ製のパッドは耐久性に優れていないしソールの消費も激しいので中々選ぶ気になれない。加えてプラ製のパッドはサイズの小さい物が多くローセンシにとっては辛い。
湿気によって滑りが変わるマウスパッドは嫌だ。 マウスパッドのメンテは嫌だ。

こんな方にオススメです。
かなり滑り重視なマウスパッドなので初心者にはオススメできませんが、人によっては良いマウスパッドだと思います。

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